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3月15日:道州制で日はまた昇るか(現代人文社)にデータを提供。

道州制で日はまた昇るか(編著道州制.com、 監修一新塾現代人文社)の出版に際して、弊社が分析したデータが掲載されました。

■主なデータ

・夕張市より実質公債的債務残高倍率が悪い自治体
・実質収支が赤字の団体
・地方財政の借入金推移
・特別会計の31種のお財布
・国家予算歳入・歳出の純計
・住民一人あたりの地方税額ランキング
等々、14の図表


■本の内容

地域主権が提唱されてから、何年たつのだろうか?
三位一体の改革などで、少しは前進しているのであろうが、どうも一般市民自体がついてきていない印象がある。
道州制は、地域主権を、実現するための手法である。
これを、市民目線で、まとめた内容であり、これがこの本の価値である。
道州制による地域主権が、民にとって、より良い社会を築きあげられるかどうかは、市民の行動にかかっている。

■目次
プロローグーー日本の将来を思うとき
第1章 日本の未来を導く答えはどこに?
第2章 今、国も地域も大変だ
第3章 「道州制」は救世主か?
第4章 こんな「道州制」がほしい
第5章 市民の道州制のために
第6章 2020年、「道州制」後の日本
エピローグ
資料
コラム
地域の自立とこれからの地方のあるべき姿! 増田寛也(岩手県知事)
世界の分権化の流れとマニフェスト 北川正恭(前三重県知事/早稲田大学大学院教授)
道州制は「国のかたち」を地域から組み替える大改革 松沢成文(神奈川県知事)
あまりに当たり前のこと 加藤哲夫(せんだい・みやぎNPOセンター代表理事)



10月30日:朝日新聞岩手県版朝刊に記事が掲載されました。

10月25日の朝日新聞岩手県版朝刊に岩手県の財政状況に対する当社の見解が掲載されました。


以下抜粋記事


税金の使途から都道府県財政などを分析、情報配信するサービス会社「社会経営システム研究所」 (横浜市)の白井安彦代表は岩手県の財政を「危機的」という。「実質債務残高比率」は、 04年度決算は424.37%で、 全国41位東北6県では最下位。「都道府県の中でも極めて 将来負担が重い状態」と分析している。


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