ヴィジョン
私たちの目指している社会とは、個人が地域社会の経営に積極的に参加し地域社会の将来を自らの手で決定し、個人と社会が豊かさと安心・安全を共有できる持続可能な社会であります。
目指す社会を実現するには、個人と地域社会と国家のそれぞれの権利・義務・役割を下図のように定義する必要があります。

上記の社会を実現するには、以下の3つの改革を実行しなければなりません。
1.納税者の権利(税金の使い方を知り・考え・決める権利)の確立
2.中央集権から地域主権へ
3.衡平・透明・明確な租税制度の実現
以上3つの改革を実行するために、下記の3つのプロジェクトをそれぞれ立ち上げ、それぞれのプロジェクトを有機的に結合するプログラムとして実行し、我々が目指す社会を実現したいと考えています。
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社会経営システム研究所の7Sモデル
社会経営システム研究所の経営方針ならびに私たちが目指す社会の経営方針について、7Sモデルになぞらえて示します。
7Sモデル
参照:上山信一著『だから改革は成功する』ランダムハウス講談社p24
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Shared Value 経営理念:『志』
私たちは、個人が地域社会の経営に積極的に参加し、個人と社会が豊かさと安心・安全を共有できる社会を実現することを目指し、
衡平で持続可能な社会経営システムを構築することをミッションに事業を行います。
目指す社会を実現するには、個人と地域社会
と国家のそれぞれの権利・義務・役割を明確化する必要があります。私たちは、個人・地域社会・国家の関係を以下のように定義します。
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Strategy 経営戦略:『頭脳』
経営理念で掲げたミッションを実現するには、個人が社会の経営に積極的に参加することが必要不可欠です。個人が地域社会の経営に 参画するには、税金の使い方を知り、考え、決定し、実行された事業を評価するといった一連のプロセスを継続的に行うことが最も重要な 行動だといえます。
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System システム:『神経』
個人が税金の使い方を知り・考え・決定し、評価する一連のプロセスを継続的に行うには、システムが必要です。私たちが提案するシステムの概要は次のとおりです。
地域社会の経営ビジョンを基点に、まず地域公共サービスの提供者を定義し、行政が行うサービスと地域市民社会が提供するサービスに分類します。
次に公共サービスを市民評議会にて、住民・受益者・サービス提供者の財政・業務プロセス・地域社会以上4つの視点のバランスをとる事でサービスの質を保つ社会経営システムを用いて評価します。行政が提供するサービスについては評価⇒予算化・業務執行⇒評価といったサイクルを継続させます。
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Skill 事業ドメイン:『筋肉』
私たちは、経営理念に掲げた社会を実現するために、下記の事業を行います。
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情報サービス:
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・会員様向け行財政分析データの提供
・市民ニーズのマーケティング ・市民評議会による決定・評価プロセスの発信 ・公開セミナーの開催 |
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システムデザイン:
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・社会経営システムの設計
・政策提言 |
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コンサルティング:
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・市民評議会の運営支援
・行財政評価指標及び評価手順の提示 ・税金マニュフェスト作成支援 |
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Structure 組織構造:『骨格』
私たちの目指す社会では、市民が地域社会の経営に参画する事が必要不可欠です。
そこで、税金の使い方の決定及び実行された事業の評価などの重要な意思決定を行う場として市民評議会を設置し、
私たちは、市民評議会のファシリテータとして参画し、市民評議会の司会進行役を務め、地域公共サービスの評価フレーム
を提示し、決定・評価のプロセスの情報公開サービスを提供します。
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Staff 人的ネットワーク:『血液』
私たちの事業は、多くの人材及び団体と協働する事により成り立っています。事業ドメイン毎に以下のような ネットワークを構築して、事業展開を行っていきます。
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Style 組織風土:『性格』
私たちの組織風土は、以下のとおりです。
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明確性:
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経営理念に基づく理想の社会を徹底的に追求し実現する事で、社会に貢献いたします。
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透明性:
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私たちの事業についての情報発信を行うだけでなく、お客様とのコミュニケーションをとる事で、サービスレベルの向上を図ります。
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持続性:
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私たちが行う事業で、生み出すサービスを継続的に提供するために、利益を確保いたします。
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